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2024.04.11

瀬戸蔵ロボット博2024

愛知県瀬戸市にある瀬戸蔵ミュージアムで開催された「瀬戸蔵ロボット博2024」に行ってきました。
愛地球博の継続事業として3年に一度開催されており今回は4回目となります。
「ロボットと未来の夢」をテーマに、見て、触れて、学べるイベントで
からくり人形から現在活躍しているドローンや介護ロボットなど様々な展示や実演がありました。

その中でも高さ4mの巨大ピラミッドに2,000体以上のロボットが並ぶ「ロボミッド」は見ごたえ十分、
懐かしのキャラやガンダムまで満載で 最近模型作りを始めた私にとっては喉から手が出るよなものも、、、、


名古屋事業所 古手川

2024.03.11

コンサート

昨年冬、本格的に寒くなる前の時期に人生初となるEXILE系のコンサートに行きました。
会場は福井県。某大手オーディオでも有名ですが、地理的に鯖江方面だったので眼鏡の方が推しが強かったです。


今はEXILEと言っても様々な派生グループがあるようで、私が行ったのは「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」です。
ダンスグループにも関わらずまさかの楽器生演奏。
そしてDJから組体操(なぜ?)から最終的に服を引き裂いたり(???)までダンス&ボーカル以外にもお楽しみコンテンツ満載の2時間半でした。


2023年はコロナ後初の歓声OKライブだったらしく、メンバーの方から「今LIVEができる環境が当たり前では無いので大切にしていきたい」とあり、そういえばコロナで行かなくなった場所、出来なくなった事も沢山あると思い出しました。

コロナ禍以降していなかったこと、出来なかったこと、最近聞いていない音楽、暫く行ってない料理屋...それらにもう一度触れてみようと思える機会でした。

アーティストの方々も、様々な制約の中でどうやったらお客さんに満足して貰えるのか?
色々考えてLIVEという一つの作品を作ってるんだろうなと感じました。


そして会場の近くにある鯖江西山動物園にも行きました。
レッサーパンダは顧客満足度に関して特に何も考えてないようでしたが、慌ただしそうでした。可愛かったです。
美味しいリンゴが沢山食べられるといいですね。

家で飼っているサビ助の様子も。猫も福井に行ってお寿司を食べたそうな顔をしておりました。
旅程の最終的な感想はうちの子が一番可愛いでした。


名古屋事業所 生産部 伊藤

2024.03.04

ルービックキューブ

息子が小さい頃、「ルービックキューブがほしい!」と言われて買い与えました。
私は、全く出来なかったので教える事も出来ずほったらかしていたのですが・・・
何年も経って気づくと中2の息子は6面揃えられるようになって、スピードもめちゃくちゃ早い!
1分くらいで6面揃ってしまいます。

見ていると順に揃っていく様子はすごく気持ちが良くて、私にも出来ないものかと少し前から練習してみました。

今は可愛いパステルカラーの物も売っており、勿論買いました。
そしてYouTubeをコマ送りで見て覚えてなんとか私でも6面出来る様になりました!
今のタイムは、、、3分~4分ですが、いつか子供と競争したいなと思い今日も
ルービックキューブを回してます。

ちなみに世界記録は3.47秒だそうです。


大阪事業所 奥田

2024.03.01

ミーハー的行動もたまには良いもんです♪

大阪事業所、岩井です。

私の職場環境ですが、作業中は基本的にAMラジオが流れています。
ABCラジオというラジオ局を流しているのですが、朝の時間帯の木曜日に引っ切り無しにパーソナリティがとあるスルメを紹介していました。
ホントに毎週紹介してるし、今まで食べたスルメの中でダントツで美味しいとずっっっと言っているので気になって仕方なかったのですが、
先日とうとう行ってきました!
神戸の兵庫区の商店街の中にある『おかやん』と言う店です!
紹介されてた通り凄く美味しかったですが、元々人気店&ラジオ効果で結構な行列が出来てるので買うまでに約30分程並びました。。。
もし気になる方がいて、何かしら神戸に用事があり、行列並ぶのが苦でない方はぜひ一度行ってみて下さい!
周りの商店街も昔ながらの市場感があったのでそう言う雰囲気が好きな方は観光としても楽しめると思いますよ♪
でわでわm(__)m

2024.02.12

折り紙

初めまして!
昨年4月に入社した田代大起です。
新社会人になって一年が経とうとしていますが初の一人暮らしということもあり、まだまだ慣れない生活を送っています。

今回はそんな僕の生活を彩るのに欠かせない趣味の一つである折り紙について話していこうと思います

折り紙は物心つく前から触っていたらしく、気づいたら中学生の頃には特技と言えるくらいの代物を作っていました。

なんといっても紙さえあればどこででも折ることができるのが折り紙のいいところです。

上手くなってくると机の上でなくても宙で折ることができるので通学の電車帰り中に折ったりもしていました。(それでおばあちゃんに話しかけられることもしばしば笑)

一言で折り紙といっても、子供の知育玩具から一枚の紙でできていると思えない芸術品まで幅がありますし、一枚のみか複数枚で組み合わせるユニット折り紙、鋏を入れる入れない等アプローチの仕方も様々あります。

僕は複数の紙使ってパーツを作り組み合わせるユニット系が好きです。

ユニット折り紙のいいところは一つのパーツの折り方と組み方さえできるようになれば、結構すごいものが作れてしまう点です。

ただ組む時に迷子になってしまうところが難点ですね(自分も難しいものを作る時は迷子になります)

またパーツにも種類があり同じ多面体で組んでも違う見た目のものができるのも楽しいところですね。(写真のパーツは組んだ後一手間加えることで花が咲いたような見た目になるギミック付きです)

ちなみに使ってる紙についてですがタント紙というものを使っています

普通の折り紙は表に色がついていて裏は白ですが、タント紙は両面に色がついています。
もし普通の折り紙で写真の折り紙を折ったら裏面の白が出てきてしまいカッコ悪いです。

また湿気に強く形状記憶も優れていて折筋がつきやすいので、作品を作るのにはもってこいの性能になってます(回し者じゃないです)

最近はYouTubeにわかりやすい折り方解説もあるので皆さんもぜひやってみてはいかがでしょうか。